VICTOR歴史

伝統|

「VICTOR」という名は勝利を意味する「victory」という英単語から生まれ、その何十年もの歴史の中で無数の逸材をチャンピオンへと輝かせてきました。代々変わらないもの、それは創業者陳登立が唱えた「誠実、勤勉、実績、卓越」という4つのつつましやかな核心理念です。その核心理念は今もなおVICTORのスタッフが世界最上のバドミントン用品を追求し続けるための大切な理念となっています。

50年もの歴史の中で、VICTORは小さなシャトル生産工場からラケット、コート、ユニフォーム、シューズなど各分野を手掛け、老若男女に親しまれるバドミントンブランドへと成長しました。今では年間3600万ものシャトルを生産しています(=エベレストの約400倍)。「先進商品開発部門」を設け、VICTORは使用者のひとつひとつのプレーをより速く、より強くするため、常に尽きることなく力強い革新を続け、最新の技術を駆使した様々なVICTORオリジナルのバドミントン用品を提供しています。

最先端を追求する傍らで、VICTORの商品にはひとつひとつに伝統ならではの職人技を垣間見ることができます。例えば、一つのVICTOR MASTER ACEのシャトルを生産するのに97日と218人もの月日と職人を要します。そして、シャトル本体も厳選された羽を使用し、その過程で31、984本もの羽が排除されます。

VICTORの商品は歴代の伝説の選手たちに愛されてきただけではなく、世界バドミントン連盟(BWF)やアジアバドミントン連合(BAC)など数々のスポーツの自治組織の承認を受けてきました。その他にも、「ゴールデンピン・デザインアワード」や「台湾優秀賞」など有名な賞を数々受賞し、その素晴らしい品質やデザインが認められています。

ブランド精神|

VICTOR is running “READY TO WIN” since 2012, a long-term brand advertising campaign, recVICTORは「READY TO WIN」という長期のブランド広告キャンペーンを2012年から実施しています。このキャンペーンではテクニックや試合の成績だけではなく、様々な新しい試練にチャレンジし、勝ち続けるために人一倍努力をし続ける、そんなメンタルもフィジカルもチャンピオンの威厳をもった、そんなアスリートを応援しています。

この「READY TO WIN」のブランド精神はVICTORやアスリートを50年も支えてき観念だけにはとどまらず、もはや国境や信念、スポーツの領域をも超えてしまう基本理念となっています。

Team VICTORについて詳しく知りたい方は 2015年「READY TO WIN」のページへ! VICTOR!





伝説|

90年代の初期からVICTORは数々の世界クラスのアスリートたちを応援し続けてきました。初期から契約を交わしていた台北のスター、ファン・ぺルマディ選手や中国のチェン・ホン選手、ダブルスの伝説とも言われているマレーシアのチューン・タンフック選手とリー・ワン・ワー選手のペア、そしてドイツチャンピオンのエリック・パン選手などVICTOR愛用選手はメジャータイトルを毎年勝ち獲り続けています。

そして2009年にVICTORは韓国代表と独占契約を交わしました。2010年ユーバー杯での優勝や2009年&2013年スディルマンカップや2012年トマス杯での準決勝、そしてオリンピックやアジア大会での金メダルなどの輝かしい成績にも貢献しています。 さらに2015にはマレーシア代表チームもVICTORと契約を結び、VICTORの用品がマレーシア代表とマレーシアバドミントン協会の公式用品となりました。 VICTOR用品の愛用者は他にも2016年混合ダブルスオリンピック金メダリストでもあり世界選手権優勝ペアでもあるリリアナ・ナトシール選手とタントウィ・アーマド選手のペアや、コモンウェルスゲームズの金メダリスト、タン・ウィーキョン選手やゴー・ブイシェム選手、BWFスーパーシリーズファイナルズの優勝者、現在女子世界ランク一位のタイ・ツーイン選手など、数々の名だたる選手がいます。

発展|

VICTORの究極のミッションは、バドミントンを世界中で愛されるスポーツ競技にすること。そのために、プロのアスリートだけでなく、アマチュアトーナメントやバドミントンクリニックなどの一般層のイベント開催にも尽力する必要があります。現在VICTORは賞金300万円にも上り、国境を越えて1500ものチーム(合計約12000人)が参加する中国で最大級のアマチュアイベントの主催者を務めています。 台湾国内では「Exchange for a Cause」というキャンペーンを実施し、世間で反響を呼びました。ラケットを寄付した方にはVICTORのガットが贈られ、集められたラケットはシャトルの打ち方などの無料レッスンなどと共に郊外や集落に住む子供たちにプレゼントされます。

2014年にアジアバドミントン連盟(BAC)との独占契約を結びました。高品質なシャトルやコート、設備を提供する重大な責任の他にも、バドミントンをアジアに普及させるという共通のビジョンからバドミントン連盟のアジア発展プログラムを応援するとともにその主要スポンサーの役目も努めます。

コラボ制作|

VICTORは2013年にウォルト・ディズニー・カンパニーの映画「アイアンマン3」の限定シリーズや2014年にハズブロの「トランスフォーマー4」コレクションなどと提携を結び、幅広い層のファンを獲得しました。従来とは違うアプローチの仕方で「楽しい、面白い」という一面をアピールすることにより今までのバドミントンのイメージを覆しました。

アイアンマン3等スーパ―ヒーローシリーズと連携してラケットを制作する、他のブランドが試したことのない試みを初めて実施し、その公式発表イベントはアイアンマン3の台北プレミアイベントと並行して映画館で行われました。

台湾を拠点にしているVICTORは2013年にチャイニーズタイペイオリンピック協会と正式に契約を結びました。多様なインドアスポーツが集まるマルチスポーツ・イベントの開催の際に台湾のアスリートに最適条件の準備を提供しています。VICTORはさらに2009年デフリンピックタイペイに公式スポンサーとなりました。onsor.